暴追ダルマ 公益財団法人群馬県暴力追放運動推進センター

1日無料相談所の開設(弁護士・警察・暴追センター相談委員対応)

 暴力団問題で困っていませんか?

 令和4年度は、5月(中毛)、8月(西毛)、11月(東毛)、2月(北毛)に、各地区で1日無料相談所を開設します。5月の開設は、次のとおりです。

 開催日 :令和4年8月18日(木)
 開催時間:午後2時~午後4時
      注) 事前予約が必要です。
      予約問合:027-254-1100(FAX併用)
 開催場所:高崎市 中央公民館 第1学習室
      高崎市末広町27番地

 (11月以降の開催場所等は、その都度ホームページに掲載します。)

※ 弁護士による無料相談(弁護士・暴追センター相談委員対応)

 開催日 :毎月(1日無料相談所開設日を除く)第二木曜日
      (祝日の場合は、翌週の木曜日)
 開催時間:午後2時~午後4時
      注) 事前予約が必要です。
      予約問合:027-254-1100(FAX併用)
 開催場所:前橋市江田町448-11
      県警江田町庁舎内 当センター相談室

※ 暴追センター相談委員による常設相談

 開催日 :月~金曜日(祝日、年末年始除く)
 開催時間:午前9時~午後5時
 開催場所:前橋市江田町448-11
      県警江田町庁舎内 当センター相談室

※ 新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、電話での対応となります。

社会復帰対策協議会受入企業を募集しています

 群馬県暴力団離脱者社会復帰対策協議会(以下「協議会」という。事務局;当センター)では、暴力団離脱者の社会復帰を図るため、就労支援活動を行っています。

 企業にとっては、元暴力団員を雇用することについて不安や懸念をもたれることと思いますが、警察や当センターをはじめ、協議会の関係機関・団体が連携し、就労を希望する離脱者に対して事前説明を行い、真摯な就労希望者であるかを厳格に確認したうえ、社会復帰に対する意識付けを徹底して行い、就労への一層の自覚を促しています。

 この度、群馬県では、「再犯防止推進計画加速化プラン(令和元年12月23日閣議決定)」に基づき、暴力団員の社会復帰対策として、魅力ある協賛企業支援制度の確立等、暴力団離脱者のための安定した雇用の場の確保について、より一層積極的に取り組むこととし、県が発注する建設工事競争入札参加資格審査項目を改定し、

  ○ 当協議会の受入企業として登録

  ○ 受入企業として3ヶ月以上の暴力団離脱者の雇用

について入札加点されることとなりました。

 離脱者就労支援に協賛いただける企業にありましては、警察本部組織犯罪対策課(代表電話;027-243-0110)又は当センターにお問い合わせください。

「不当要求防止責任者選任届」オンライン申請

 「不当要求防止責任者選任届」は、これまで当センターホームページからダウンロードした用紙に必要事項を記載し、事業所の所在地を管轄する警察署の刑事第二課(刑事課)に提出していただいたところですが、従来の方法に加え、この度、警察庁Webサイトから警察行政手続サイトにアクセスしオンライン申請が可能(令和3年6月1日から運用)となりました。

詳しくはこちらをご覧下さい

不当要求防止責任者講習会開催のお知らせ

 令和3年度の講習会は2月で終了しました。

 新年度(令和4年度)分の講習会については、順次講習受講案内の往復葉書を発送しますので、積極的に受講をお願い致します

 その際、受講申込書の内容(復信葉書記載済み内容の住所、事業所名、役職、氏名、電話番号等)を必ず確認し、訂正がある場合は、訂正箇所を赤字で記載し返送してください。

※ 受講申込書の記載内容が受講修了書となりますので、必ず確認をお願いします。

      問い合わせ先
       公益財団法人群馬県暴力追放運動推進センター
       電話・FAX共通027-254-1100
不当要求防止責任者講習

会員規程への暴力団排除条項の導入について

  当センターでは、このたび、賛助会員の入会に関して、申込者等が暴力団等の反社会的勢力であることが判明した場合に、入会をお断りすることや除名処分することなどを定めた暴力団排除条項を「公益財団法人群馬県暴力追放運動推進センター会員規程」に導入し、令和3年2月1日から運用しております。
 なお、改定後の規定は、改定前から入会されている賛助会員にも適用されます。